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PREMIUM SILICA SERIES · TESTED BY SGS

Hi-PROTEC : EV Fire Blanket

Save All You Love, Protect Your Life

純度96%以上のシリカ繊維を使用したEV車両用ファイヤーブランケット。最高使用温度1,100°C、DIN SPEC 91489:2024-11の要件を満たし、SGSによる試験を実施。EVバッテリー火災の炎と熱を初期段階から封じ込めます。

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IP65収納バッグに入ったHi-PROTEC : EV Fire Blanket
1,100°C

最高使用温度

6 × 8 m

車両全体をカバー(正味重量28kg)

≥96%

高純度シリカ繊維

20年

保管寿命(適切な管理時)

選ばれる理由

リスク

EVのリチウムイオン電池火災(熱暴走)は、自己持続的な激しい熱を発生させ、一般的な水系消火器では即座に鎮火することが困難です。放置すると、周囲の車両や建物構造へ延焼する危険があります。

ソリューション

Hi-PROTECは延焼を抑制し、酸素を遮断することで、有毒な煙を大幅に低減するとともに熱の危険を封じ込めます。資産を守り、消防隊が到着するまでの貴重な時間を確保します。

Hi-PROTEC : EV Fire Blanketの展開手順
使用方法

熱を閉じ込め、酸素を遮断し、延焼を抑制

火災が発生したEV車両にファイヤーブランケットを被せるだけで、延焼の主要因である熱と酸素を遮断します。有毒な煙を減らし、放射熱を抑えることで、対応要員が安全に作業できる空間を確保します。

展開手順:

  1. 担当者2名でブランケットの角をそれぞれ持ち、車両に近づきます。
  2. 車両全体を覆うようにブランケットをかぶせます。
  3. ブランケットが密着していることを確認し、周囲への立ち入りを規制したうえで状況を監視します。
  • ✓ 緊急時に即座に使用可能、機構や水を必要としません
  • ✓ 少なくとも2名の要員が素早く車両に被せられる設計
  • ✓ PFASフリー、20年間の長期保管が可能
技術仕様

SGSによる試験済み

試験報告書番号 SDFTS25000559R01_EN

項目 性能
EV専用規格EV用ファイヤーブランケットの規格DIN SPEC 91489:2024-11の要件に完全適合
素材・耐熱性純度96%以上のシリカ繊維、両面液状シリコーンコーティング。最高使用温度1,100°C
燃焼性能クラスClass B-s1, d0(EN 13501-1)— 難着火性、低発煙、燃焼滴下物なし
耐切創性EN ISO 13997 耐切創性規格においてLevel A
寸法・重量標準サイズ6 × 8 m(正味重量28kg)、EV車両全体を覆える設計
環境安全性(PFASフリー)PFASフリー — 有害なフッ素系化学物質を放出しません
保管寿命適切な管理で最長20年間の待機保管が可能
産業用パッケージ・IP65保護

IP65 産業用収納パッケージ

視認性の高いイエローの収納バッグで、緊急時にすぐ取り出せます

IPX5

あらゆる方向からの噴流水に対する保護

IP6X

完全防塵構造

Rapid Deploy

赤い引き手付きで素早く展開。補強されたコーナーループストラップ4か所(FMVSS 302適合)。

対象分野

高リスク環境に欠かせない防護

マンション・商業ビル

地下・屋内駐車場を激しい放射熱から守り、有毒な煙が換気ダクトへ流入するのを防ぎます

EV充電ステーション

バッテリーの緊急事態に迅速に対応し、充電設備や隣接車両への延焼被害を防ぎます

ショッピングモール・ホテル

パニックを抑え、資産への損害を最小限にし、施設の安全イメージを守ります

EVショールーム・サービスセンター

整備エリアや高電圧バッテリー保管エリアで技術者を守るために欠かせない安全装備です

なぜCentrotecなのか

産業用熱マネジメントのプロフェッショナルとして20年以上

産業用保温・保冷システムの設計で20年以上の実績。熱の特性を知り尽くした技術で、信頼できる製品をお届けします。

20+ 産業用断熱エンジニアリングの経験年数
FAQ

よくある質問

展開には何人必要ですか?

少なくとも2名で車両全体を覆うように引き広げる設計です。方向を示す赤い引き紐を目印にしてください。

再使用は可能ですか?

使用後の状態によります。再使用の前に必ずCentrotecの点検を受けてください。

EV用ファイヤーブランケットは消火器とどう違いますか?

リチウムイオン電池の火災はバッテリー内部で熱を発し続けるため、水や一般的な消火器ではすぐに抑えることが困難です。Hi-PROTECはバッテリーをその場で完全に消火するためのものではなく、外部の炎への酸素供給を断ち、1,100°C対応のシリカ素材で熱と煙を閉じ込め、消防隊が到着するまで被害を1台に抑える「延焼抑制」のための製品です。

車両を覆った後はどうすればよいですか?

展開する前に、必ず通報して消防(タイでは199番)に連絡してください。ブランケットで車両全体を覆い、地面に密着させたら、その場から離れ、周囲の人を近づけないようにします。下にガスが溜まっている可能性があるため、ブランケットを持ち上げたり動かしたりしないでください。消防隊が指揮を引き継ぐまで、煙・音・熱を監視し続けてください。消火したように見えるバッテリーでも、数時間後に再燃することがあります。

ブランケットの保管と点検はどうすればよいですか?

ブランケットは防水・防塵のIP65規格の黄色い収納ケースに入っています。すぐに取り出せるよう、見やすく障害物のない場所に保管し、建物の定期的な安全点検の対象に含めてください。適切に保管すれば、保管寿命は最長20年です。

使用前にトレーニングは必要ですか?

はい。現場スタッフを訓練し、少なくとも「接近」と「被覆」の手順を事前に練習しておくことをおすすめします。2名の対応者は適切な保護具を着用し、換気口から離れた風上側から車両に近づいてください。Centrotecでは、お客様の安全チーム向けに現地でのデモンストレーションを実施しています。

Hi-PROTECのサイズと重量は?

標準サイズは6 × 8m、正味重量28kgで、EV車両全体を覆うことができます。4隅の補強ループストラップと赤い引き手により、素早く展開できます。

建物には何枚のブランケットが必要ですか?

ブランケット1枚で車両1台に対応します。必要な枚数は、駐車スペースや充電設備の数、各エリアへのアクセス距離によって異なります。Centrotecでは無料の現地調査を行い、適切な枚数と設置場所をご提案します。

SGS試験報告書の閲覧や見積りは可能ですか?

はい。ご依頼に応じてSGS試験報告書(番号 SDFTS25000559R01_EN)の全文をお送りし、1拠点から複数拠点までのお見積りを作成いたします。このページから製品データシートもダウンロードいただけます。お電話(+66 81 899 1799 / +66 36 222 822)またはメール(kittipat.centrotec@gmail.com)でお問い合わせください。

お見積り・デモンストレーションのご依頼

施設オーナー、デベロッパー、フリート事業者の皆さまからの直接のお問い合わせをお待ちしております。

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